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切り替え アルカナファミリー 馬
日本の鹿を代表とする兵庫地方の山々から愛犬用の食餌をご用意しました♪

商品について

Q.エゾ鹿と本州鹿はどう違うのですか?

A. 日本に棲息する鹿はエゾ鹿、本州鹿、九州鹿、対馬鹿、馬毛鹿、屋久鹿、慶良間鹿の7つの地域亜種に分類されていますが、エゾ鹿は北海道に棲息する鹿で本州鹿とは本州に棲息する鹿全般を本州鹿といいます。
エゾ鹿と本州鹿の違いはなんといっても体格でエゾ鹿はオスで体重約120kg、メスで約85kgにもなりますが、本州鹿はオスで体重約85kg、メスで約50kgです。日本鹿は北に行くほど体格が大きくなります。

Q.鹿肉は生肉で与えるべきですか?それとも加熱が必要ですか?

A.犬に鹿肉を与える際には生のまま与えて下さい。犬は肉食動物です。本来、生のまま肉を食べる習慣があります。生肉には食物酵素が含まれていますが、食物酵素は48℃以上の加熱をすると死滅してしまいます。生肉を与えることで食物酵素を活用しましょう。

Q.生肉を与えてお腹を壊しませんか?

A.ドライフードなどから急に鹿肉に切り替えると、下痢になってしまうことがあります。ドライフードの切り替えの際起こる下痢はそれまでのフードの消化吸収に適した腸内バクテリアや消化方法とのギャップによる一過性のものですから徐々に慣らすことによって体質改善されていきますのでご安心下さい。

Q.犬に骨を与えて大丈夫ですか?

A. 犬に骨を与えても大丈夫です。生のままの骨を与えて下さい。骨にはカルシウムが豊富で骨の髄には犬にとって必要な栄養が含まれています。
歯磨き効果もありますし、噛み続けることによってストレス発散にもなりますので是非骨を上げてみて下さい。

Q.生肉は冷凍でどのくらい日持ちしますか?

A. 生肉の場合は未開封の場合冷凍で「約6ヶ月」が目安ですが、冷凍の保存環境により異なります。
ですが食品ですので品質をお考えのうえ出来る限りお早めに与えて下さい。開封後は早めに使い切り下さい。

Q.鹿肉は牛肉や豚肉と何が違うのですか?

A. 鹿肉はとっても脂肪の少ない赤身肉です。カロリーは馬肉と同じ110kcal / 100gで豚肉や牛肉に比べて約3分の1と低く、脂肪は15分の1程と非常にヘルシーな肉だといえます。タンパク質は牛肉の約1.7倍、豚肉の約1.3倍と高タンパクなのが特徴です。鹿肉はCLAをはじめ多価不飽和脂肪酸に優れているので食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質です。
牛・豚などの家畜は添加物や抗生物質やホルモン剤のような薬物を使用されています。それに対して鹿肉は体温が高く寄生虫や雑菌がつきにくいうえ抗生剤の心配もなく安全な清浄肉だといわれています。

Q.生肉だけいいのですか?ドライフードと併用するのですか?

A. 本来犬は狼の遺伝子を持っていますので、草食動物や小動物を襲ってそれらを食べてきました。しかし生肉だけではなく内臓や骨など全般的に食してきました。それは、内臓には多くの食物酵素やミネラルが含まれているからです。骨にはカルシウムも多く含まれています。バランスよく食事をするには生食の赤身肉だけでは栄養が偏りますので、赤身肉だけでなく内臓や骨など他の部位と共に与えましょう。
生肉とドライフードの併用もいいでしょう。ドライフードと併用する際には、原料や保存料などよくお確かめのうえ安心出来るドライフードをお選び下さい。

Q.幼犬・成犬・老犬に関係なく生の鹿肉を与えていいのですか?

A. 幼犬・成犬・老犬に関係なく生肉を与えていただいて構いません。狼や野犬は生まれた時から死ぬまで草食動物や小動物を襲って食べてきました。生肉で育ち、ずっと生肉を食してきているのです。幼犬や老犬でも生肉を与えていただいても何ら問題はありません。
むしろ、鹿肉は低カロリー・低脂肪・高タンパクな肉ですので、栄養補給には最適の食餌といえるでしょう。

Q.生肉はどのくらいの量を与えたらいいですか?

A. 犬にどのくらいの食事量を与えるべきなのかというと、体重、年齢差、種別、運動量など一概に決めにくく極めて難しい問題なのです。
体重1kgあたり50〜80kcal(一日量)といわれています。鹿肉は大体100gあたり約110kcalです。犬の個体により食べる量をお考えの上与えて下さい。
ドライフード等と併用して与える際にも、それらの分も踏まえて量を考えて下さい。

Q.鹿肉はアレルギーになりにくいと聞きましたが本当ですか?

A.鹿肉はCLAをはじめ多価不飽和脂肪酸に優れているので食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質です。そして鹿肉は抗生剤等の心配もありませんのでアレルギーのワンちゃんには最適の精肉です。