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本州鹿ドットコム /ペットフード専門店 >> 本州鹿 丹波鹿とは?
日本の鹿を代表とする兵庫地方の山々から愛犬用の食餌をご用意しました♪ 鹿

日本に生息している野生鹿は大きく分けて大型・中型・小型の三種類に分かれます。日本を代表するエゾ鹿は最も大きく、草原に生息しています。

又、最も小さい鹿は屋久鹿で森林に生息しています。当店が取扱っています中型の本州鹿は播磨、但馬、丹波にかけ、低山帯の森林や里山に生息しています。そして南に行くにしたがってその数は少なくなります。

本州鹿はその中でも縄張り意識が低く、他の侵入に対して寛容なところがあります。そうしたことになり行動範囲は以外に広く、通常2kg前後だといわれていますが、その場所の餌がなくなる度に移動を繰り返し、最大で約10kgに及ぶ場合があります。

ですから丹波で生まれ育ったとしても捕獲された場所が播磨方面ですと、播磨産鹿になりますし、但馬で罠に掛かった鹿を但馬鹿と呼ぶことになります。ですからこの兵庫地方は呼び名こそそれぞれ違うかもしれませんが、大体同じ鹿、ということで理解していただいてもいいと思います。

私共はその括りとしてエゾ鹿以外を本州鹿としています。本州鹿の特徴としましては脂肪が少なく高タンパクの他に牛や豚など違って、山頂や山間部に生息したいるため、自然の草花を食べています。

そういったことから輸入されたトウモロコシや大豆などの穀類や大豆カスなどの油カス類といった配合飼料を食べていないため、アレルギーの心配がなく、愛犬の食餌としては理想の食材といえると思います。
鹿肉は馬肉同様、脂肪の少ない赤身の肉で豚肉や牛肉に比べカロリーは約3分の1、脂肪分は15分の1程度です。しかもCLAをはじめ多価不飽和脂肪酸に優れ、且つ食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質です。
但し、ここで注意が必要なことはアミノ酸は熱に弱く、火を通してしまうと違うアミノ酸に分解されてしまいまので鹿肉を与える時は、極力火を通さない生肉をお勧め致します。