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日本の鹿を代表とする兵庫地方の山々から愛犬用の食餌をご用意しました♪ えさ

私共が一番よく受けるご質問が、「ワンちゃんにどれくらいお肉を与えたらいいのでしょうか?」という内容です。そしてそれの質問に対して我々は明快な答えを持ち合わしていない、というのが現状です。

おおよその目安はありますが、ペットに関しては栄養学の基本となる基礎代謝の厳密なデータがないのでよく「適量」という言葉を使いますが、実際は体重だけで餌の量を決めることは非常に難しいといえます。

それに加えて年齢や種別、運動量など一概に決めにくいのです。ただ、一般的にいわれていますのは下記の量ですが、これも一匹一匹環境が違いますのであくまでも目安ですが、体重1kgあたり50〜80kcal(一日量)を与え、3〜5分間以内でその量を食べ終え、なお食器を舐めたりしてもっと欲しがる様子なのか、食べ残してしまうかをしっかり観察しながら餌の量を決めてあげましょう。

例えば鹿肉をいくらでも食べるとか、食べ過ぎて下痢をしてしまった、ということもあると思います。人間も毎日食べる量が同じではないように例え犬といえどもその日の体調や季節、運動量によって変わって当然だと考えます。従いまして、食餌の量は犬に任せることがもっとも適量であるといえるのではないかと思います。

次に注意する点としまして、市販ドライフードから鹿肉に急に切り替えると下痢になってしまうことがあります。
それは、それまでのフードの消化吸収に適応していた腸器官内のバクテリアや消化方法が鹿肉に適合しないことによるものです。このようなことを防ぐためには1週間前後の期間を掛けて徐々に生食の割合を増やし切り替えていくことをお薦めします。あまり酷い下痢を起こしてしまったときは1〜2日間絶食させてみて下さい。

そして、食餌の量を少なめにして様子を見ながら1週間くらい掛けて通常の食餌量に戻します。
ドライフードの切り替えの際起こる下痢は一過性のものですからその後は切り替えによる下痢ではありません。

商品は冷凍状態でお届け致します。その際の解凍方法ですが、電子レンジでの解凍はお勧め出来ません。本当のお肉の美味しい与え方としましては0℃〜2℃の低温で15日〜25日程度寝かせることです。即ち熟成されることですが、これを「ウエットエイジング」といいまして特に野生の肉は酵素の働きによってタンパク質が分解され、旨み成分であるアミノ酸に変化していきます。特に鹿肉は鉄分が多いことから熟成させていく工程でお肉が多少黒く変色してくることがありますが、実はこれがワンちゃんにとって一番美味しい食べ頃なのです。

といっても待ちきれないでしょうけど・・・。