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ローテ

例え野生鹿の肉であっても同じ食べ物を長い間与え続けるとさすがのワンちゃんも飽きてきます。調理方法を変えれば話は別ですが時々、違う食材(タンパク質)を与えることが望ましいと思います。

それでも添加物などが含まれている訳ではないので鹿を食べて病気になったり、体調が悪くなることはないですが・・・。私共の理想としましては本州産の鹿肉を中心ですが、それに馬肉を加えてもいいと思います。

もっと欲をいえば三種類くらいの主食があればいいと思いますが、鹿肉や馬肉に匹敵する食材が見当たりません。カンガルーもいいと思いますが、輸入コストが高く、それが販売価格に反映してしまうので難しいと思います。

そこでいろいろと考えた末、抗生物質などの投薬をしていない、餌にも気をつけていて、平飼い(放し飼い)の鶏を候補に上げてみました。そして調べていくうちにブロイラーとは違い、地鶏は体温が40℃くらいあり、感染症やインフルエンザに罹りにくいことが分かってきました。

昔はこういう鶏しかいなかったのだと思いますが、生産能力の向上を図る目的で種鶏をどんどん改良を加え、美味しい鶏というより、早く出荷させて利益を優先させるための飼育方法に変わってきたのだと思います。

それに加えて美味しい=柔らかいという基準が当たり前のようになり固い肉は違和感さえ感じる時代です。
そこで私共が取扱う地鶏はしっかりした歯応えで噛むほど(ワンちゃんは噛みませんが)本来の鶏の味がします。

私共が扱う鶏はその点、400日間平飼いをし、自然の原料で作った安全な餌を与えた“地鶏”のササミを採用しました。そのことで国産馬肉・エゾ鹿肉・丹波鹿肉・地鶏を揃えることが出来ました。

冒頭でも触れましたが、いくら安全で犬の食餌に適しているとはいえ同じ食材を続けるとやがて食べなくなったりします。そこで定期的にワンちゃんに与える食事のローテーションが必要になってきます。

そしてこの三種類のローテーションこそこが私どもが目指すラストデスティネーション(最終目的)だったのです。
では具体的にどのようにこれらのお肉を循環させたらいいのか?という質問があります。

これはあくまで個人的な意見で食学的や分析や研究したわけではありませんが、栄養の面からお肉の特徴を説明しますと字の如く、やはり犬の元気やパワーをつけるためには断然馬肉をお勧め致します。

肉の美味しさなら野生(天然)の鹿肉に勝るものはないでしょう。肉の脂肪率が一番低いのが何といっても鶏のササミ肉です。これらを季節やワンちゃんのお好みや体調に合わせて与えては如何でしょうか?

あるいは混ぜて与えている飼い主様も沢山いらっしゃいます。いろいろ組合わせたり、各種肉に鹿内臓 Blendを30%くらい配合して与えてもワンちゃんが喜んで食べると思います。特に夏はワンちゃんが苦手な季節なので内臓食を利用して体力温存をして下さい。